会長指針

ごあいさつ


『自信と誇り』〜三国ロータリークラブであるために〜

                                                                  三国ロータリークラブ
                                                    2017-18年度 会長 南 雅義
 

【基本方針】
国際ロータリーのクラブとして、国際的で人道的な奉仕意識の高揚を図り、「奉仕する会員が集まる団体」として、深い会員親睦・クラブ親睦をと通して安定的な奉仕プロジェクトを長期的に展開できるクラブにしていきたいと思います。
 三国ロータリークラブも創立43年目を迎え、数多くの地域奉仕や国際奉仕に取り組んできました。世代交代をしていくうちに、世の中の情勢、奉仕に取り組む姿勢や考え方も変化し、ロータリークラブ全体としても変化を求めれる時代です。
 このような時代時代においても、三国ロータリークラブとして設立時の熱い思いと、継続してきた奉仕活動に自信と誇りをもって、更に大きな波を起こしていかなければならないと感じています。
 奉仕活動を展開する諸団体はこの地域にも数多くあります。どの団体も運営的に余裕が無いのが現状ではないでしょうか。事業の継続的実施や新規事業の展開を模索しながらも100%の力を出せない状況に陥っています。
 三国ロータリークラブも同じような悩みをかかえていますが、ロータリーらしい奉仕プロジェクトの拡大・安定的実施を目標に、変化をしながら、今後迎える50周年に向けた礎となる年度としていきましょう。
 〜10年後も
 「自信と誇り」を持った三国ロータリークラブであるために〜

  

≪運営方針≫
 「五大奉仕部門への投資拡大」
  @会員増強によるクラブ運営の安定化、事業の安定化を図る
 A国際奉仕事業の模索と地域事業の見直しによりロータリー事業の活性化を図る
 B予算の方向修正及びニコニコBOX資金の有効的な活用により中長期的な計画化
   安定化を図る
     

以上